M-1グランプリの楽しみ方

Posted by admin on Apr 21st, 2008
2008
Apr 21

M-1グランプリの参加資格は特に無い。結成から10年以内のコンビであればプロ、アマチュア、国籍など問わず出場できるのが特徴みたい。即興コンビでも参加する事ができる。毎年M-1グランプリには、さまざまな芸人が参加して視聴者を楽しませてくれている。今から2008年の開催が楽しみである。
M-1グランプリで優勝すれば最高だが、準決勝で敗退したとしても、そこまで行けば、お笑い芸人として十分評価してもらえるようだ。しずちゃんで有名な南海キャンディーズも、準決勝進出してから、吉本のイベントやライブなどの出演が増えたと語っている。お笑い芸人にとってM-1グランプリは重要なイベントである。
M-1グランプリは7年前に始まったのだが、そのエピソードが興味深い。大会実行委員長は島田紳助なのだが、彼は現在の自分があるのはデビュー当時から8年間続けた漫才があったからだと考えており、その漫才を辞めてしかった罪悪感から、また何か恩返ししたいとの想いからM-1グランプリをはじめたのである
『M-1グランプリ2007』で、史上初めて敗者復活から勝ち上がり、優勝した漫才コンビ「サンドウィッチマン」のツッコミ担当である伊達みきお。相当嬉しかったようで、自身のブログ日記でも「M-1グランプリで頂点取りましたっ」と書いていた。彼ら若手の芸人がこれをきっかけに成長していくことを祈っている。

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