葬儀が終わったからと言ってものんびり出来るわけではありません。仏教でしたら初七日、四十九日、初盆...と、あっという間に次の法事がやってきます。葬儀は一人で済まそうとすると大変な労力を問われます。精神的にも大きな負担です。やるべきことは親戚や近親者で分担しましょう。
葬儀はあっという間に終わります。棺の周りに集まるのが故人との最後のお別れになります。お花や好きだったものを入れてあげてくださいね。葬儀で気が張っているのか、涙が出ませんでした。火葬して骨になった故人を見て、初めて泣けてきました。人生は本当にはかないものですね。
葬儀は通夜の次の日に行なわれるのが一般的です。忘れては行けないのが僧侶の手配です。お経を上げていただかなければいけませんので、真っ先に手配したほうが良いでしょう。葬儀には参列出来ない方々からの弔電は有り難いものです。こういうところで生前の故人の人柄がわかるものですね。
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